【パワハラ体験談】飲み会で上役の隣に座らされることが嫌でした

【パワハラ体験談】飲み会で上役の隣に座らされることが嫌でした

私は、20代の女性です。

以前勤めていた会社でパワハラ被害に遭いました。

わたしは正社員として雇っていただいていまして、職種はリハビリ職でした。

地域密着型の介護会社で、社員数は全支店を合わせると300名以上いるような会社だったと思います。

今回は私のパワハラ被害の内容、対処方法についてご紹介したいと思います。

パワハラ被害の現場は、飲み会

わたしが個人的につらかったのは飲み会の席です。わたしの会社では度々飲み会がありました。

支店ごとの飲み会で支店のスタッフのみの飲み会や、そこに社長や専務など上役が来る飲み会、会社全体の飲み会や、リハビリ職のみの飲み会など、年間で4回以上はありました。

そんななかで、私は専門学校を卒業後初めて入社したのがこの会社で、上司への飲み会中の気遣いなど気をつけないといけないなと思っていました。

すると、支店の上司に呼ばれ、「〇〇は若い女性だからここ(社長や支店のトップなどその時一番上の立場の人間の隣)だよ」と言われました。

他の人や同じ同期の男性はくじ引きで席を決めているなか、私だけは決められた場所に座らされました。

また、ずっと隣に上役がいるため気を抜く事もできず、ずっと緊張したままでした。

そこでは仕事の話を熱弁されることだけでなく、「彼氏はいるの?」等プライベートなことまで質問され、とてもいやなきもちになりました。

職場の先輩が助け舟を出してくれた

その場で自分からは「いや」とも言うことができる雰囲気ではなく、美味しく感じないお酒やご飯をちょこちょこ手をつけながら時間を潰していました。

すると、わたしの変化に気付いたリハビリ職の女の先輩が、「〇〇ちゃんちょっとこっちに飲み物持ってきて」と呼んでくださり、「きつかったね」とその場から離れさせてくれました。

その後、その方が支店のトップに話をしてくれて、その後の飲み会で私を上役の隣に無理矢理座らせることはなくかりました。

現在、パワハラ被害を受けている方へのアドバイス

実際にパワハラやセクハラを受けている方は「なんか嫌だ」と思う気持ちがすごく残ります。

それと同時に「わたしが考えすぎなだけなのかも」「他の人は何も言わないからわたしが間違っているのかも」と考えてしまい、なかなか言い出すことが出来ないです。

私もそうでした。

また、その時言えずに帰って1人で考えているとどんどん悪い方に向かってしまいます。

なので、家族でも友人でもまずは話しやすい人に話を聞いてもらうといいと思います。

そのなかでやっぱりおかしいと思ったら、職場の相談しやすい人に話をすると良いと思います。

1人で抱え込むときついですからね。

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